高速道路の無料化措置 自主避難者にも拡大(国土交通省2013/3/15発表)

 

※母子避難者に対する無料化措置は4月26日より実施されます。証明書の発行申請受付は4月15日開始⇒詳細はこちら(当サイト記事)(追記ここまで)

太田国土交通大臣は15日、東京電力福島第一原発の事故で自主避難している人が家族に会いに行くための高速道路の利用を無料化する措置を発表しました。高速道路の無料化措置は避難区域から避難している人を対象に実施されていますが、自主避難者にも拡大してほしいという切実な声に応えたものです。3月15日時点で分かっている情報をお伝えします。

対象:福島県浜通り・中通りの市町村(警戒区域などを除く地域)と宮城県丸森町に住んでいた家族で、18歳以下の子どもを伴い自主避難している家族。

区間:以前住んでいた地域の最寄りのインターチェンジと、避難先の最寄りのインターチェンジとの間。

実施時期:平成25年度予算案の成立後に開始される見通しです。(今年5月をメドに開始。2014年3月末(当面)まで。)

必要な手続き:福島第一原発の事故当時に住んでいた市町村に申請して証明書を交付してもらう必要があります。

▼報道
原発事故による母子避難者等に対する高速道路の無料措置を実施(レスポンス 3月15日(金)14時57分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130315-00000047-rps-soci

避難した人の高速無料化 自主避難にも拡大へ(NHK 2013年3月15日 11時24分)

原発事故の自主避難者を対象、高速道路無料化へ(読売新聞 2013年3月15日 11時05分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130315-OYT1T00432.htm?from=ylist

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