2013年8月2日のトピックス、まとめました(東日本大震災・避難情報&支援情報サイト)

 

サイトを更新する際に集まった情報で気になるものを、まとめてご紹介することになりました。震災直後から2012年5月まで、ツイッターの情報をもとに「支援情報」として更新していた形式に似ているので、カテゴリーも同じにしてあります。「被災地の現状を知りたい」といったお声もあるので、情報のあるときに随時お伝えする予定です。締め切り直前の保養情報などで現状の確認がとれなかった情報も、速報としてこの形式でお知らせするかもしれません。試行錯誤ですが、よろしくお願いします。

飯舘村/いっとき帰宅バス出発式の様子(2013/8/2)

飯舘村では、一時帰宅する交通手段のない高齢者等の村民のために、「いっとき帰宅バス」の運行を開始しました。避難先から村の自宅昇口までをマイクロバスで送迎するということです。

▼初めての運行となった8月2日には、松川第二仮設住宅で出発式が行われました。
http://www.vill.iitate.fukushima.jp/saigai/?p=10927

▼いっとき帰宅バスについて(避難先から村の自宅まで送迎します)
http://www.vill.iitate.fukushima.jp/saigai/?p=10907

千葉県松戸市/交流サロン「黄色いハンカチ」

松戸・東北交流プロジェクト運営委員会主催、毎週火・水・木曜日開催の避難者サロンです。

▼2013年8月の交流サロンの情報が掲載されています。(「黄色いハンカチ」ホームページ)
http://yellowhandkerchief.web.fc2.com/

▼避難者交流会・サロン・イベントの情報(全国)はこちらで更新しています。
http://bit.ly/RK6TSu

復興庁/期間業務職員(東京本庁)採用情報

復興庁の「東京本庁」で働く非常勤職員採用情報が出ていましたので、ご紹介します。

職種:一般事務
雇用形態:非常勤
雇用期間:平成25年9月1日(日)~平成26年3月31日(月)
※年度ごとの雇用契約、勤務成績等により更新可(最長3年)。
募集期間:平成25年8月23日(金)まで

▼詳細はこちらです。
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat9/sub-cat9-3/20130801_saiyoubosyu.pdf

復興庁/平成25年度東日本大震災復興ソーシャルビジネス創出促進事業(フォーラム事業)

法人格のある団体で実績があるところが対象なので、該当団体は限られてくるとは思うのですが、非常に興味深い動きです。概略についてご案内するために、以下、復興庁HPより一部引用させて頂きました。

出典:http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat9/sub-cat9-1/20130802_kouboyouryousb.pdf

1.本事業の趣旨
東日本大震災の被災地(注)においては、震災後の復興に向けて、日々取り組みが進められていますが、まだまだ多くの社会的・地域的課題を抱えています。被災地の復興のためには、既存の産業の再生・復興のみならず、新たな地域産業の構築や雇用の創出が求められています。今後、被災地の復興にあたって、長期的に被災地の自立化を後押しする、持続的な復興支援が重要となります。このような背景のもと、被災地が抱える課題を解決する手段として、また、被災地の雇用の創出に貢献する新たな産業として、「ソーシャルビジネス(以下「SB」という。)」(2.「SB」の定義参照)に対する社会的要請はますます高まってきています。
こうした中、復興が長期化するにつれて、一般市民やSB事業者等における復興支援の意識が薄れつつあるという懸念が存在しています。また、被災地をはじめとする地域においては、特に支援者としての関与が期待される自治体や企業、関係機関等のSBに関する理解が浸透しておらず、各主体間の連携も充分に図られていないことから、体系的な支援につながっていないなどの課題が生じています。
このため、被災地をはじめとする地域の自治体、事業者、関係機関等がSBによる復興やSBの振興に関する理解を深めるとともに、一般市民やSB事業者等に対する普及啓発を促進していくことが求められています。そこで、復興支援等における先進的なSBの事例に関する全国規模での情報発信や関係者の交流促進等を行い、SBによる復興の加速化や復興に資する新たなSBの創出促進、SBの事業基盤の強化につなげていくために実施する事業に対して、東日本大震災復興ソーシャルビジネス創出促進事業費補助金(ソーシャルビジネス復興フォーラム事業(以下「復興フォーラム事業」という。))を交付することとし、対象事業を広く一般から公募することといたしましたので、補 助金の交付を希望する場合は本公募要領(以下「公募要領」という。)に基づき、ご応募下さい。

2.「SB(※)」の定義
社会問題の解決を目的として、そこに事業性を見いだし、社会貢献と事業の自立・持続発展の両方を実現しようとするビジネスをいう。(地域の課題解決や、地域資源の発掘・活用などをビジネスチャンスとして捉え、主に地域住民等が主体となって、①地域活性化や社会貢献と②事業の自立・持続発展の双方を実現しようとする「コミュニティビジネス」も含む。)
(※)ビジネスである以上、自立的・継続的に活動していくために必要なビジネスモデルの構築、事業マネジメント・経営・組織管理等の能力を兼ね備えていることが必要とされ、単なるボランティア活動を主とするものや、その収支構造が専ら行政等の委託・助成に依っているものは除く。
また、主なSBの例として、高齢者等介護・福祉、買い物支援、地域資源活用、子育て支援、まちづくりなどがある。

5.応募資格
法人格(申請時点で法人格を有していない場合は、審査対象外となります。)を有する民間団体等(NPO法人、株式会社等であって、SBの振興に関与した実績を有するもの。(提案書で確認します。実績がない場合は、審査対象外となります)。)で(1)~(4)の要件をすべて満たすものとします
(1)事業遂行能力
(2)経営基盤・資金管理能力
(3)複数団体による役割の明確性・相互補完性
(4)SBに関する有識者等とのネットワークの保有及びSB振興の実績

7.公募期間及び提案書提出期限日時
公募期間:平成25年8月2日(金)~平成25年8月22日(木)17:00まで
提案書提出期限日時:平成25年8月22日(木)17:00(必着)

▼公募要領・応募提案書様式・応募提案書記載例はこちらです。
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat9/sub-cat9-1/20130801191906.html

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