2013年8月21-23日のトピックス、まとめました(東日本大震災・避難情報&支援情報サイト) 双葉町避難者交流会、馬場中山へ行ってみようプロジェクト、リバイブジャパンカップほか

 

サイトを更新する際に集まった情報で気になったものを、まとめてご紹介しています。震災直後から2012年5月まで、ツイッターの情報をもとに「支援情報」として更新していた形式に似ているので、カテゴリーも同じにしてあります。「被災地の現状を知りたい」といったお声もあるので、情報のあるときに随時お伝えする予定です。試行錯誤ですが、よろしくお願いします。

「双葉町避難者交流会」開催のお知らせ~あつまる ひろがる つながる 輪~
早稲田大学所沢キャンパス祭実行委員会主催による「双葉町避難者交流会」が開催されます。

「たまには双葉町のことについてゆっくりだれかと話したいなぁ…」
そんな方はぜひいらしてください!子供から大人まで、年齢を超えた交流をしませんか?
1人でのご参加も、お友達とのご参加も、ご家族でのご参加も大歓迎です。
飲み物、お菓子もご用意しております。参加費は無料!
少しでもお時間のある方はぜひお立ち寄りください。

日時 2013年8月28日(水) 13:00~16:30
場所 騎西コミュニティセンター 3階303号室 (埼玉県加須市)
入場料 無料
事前申し込み 不要
※時間内に途中入場していただいても構いません。

【お問い合わせ先】早稲田大学所沢キャンパス祭実行委員会企画開発局
E-mail:tokosai.kikaku@gmail.com
詳細⇒http://www.town.futaba.fukushima.jp/oshirase/hinanshashien/20130823_02.html/

千葉県山武市からのお知らせ~「森のじかん」を開催します~

千葉県山武市では、東日本大震災で避難された方々、山武市内で被災された方々、支援を応援したい方々の交流の場として、心やすらぐ「森のじかん」を皆さんと一緒にきずきあげたい、と企画しました。「森のじかん」は、皆さんの情報交換、お仲間づくり、心のリラックスできる場としてお手伝いしていくことが目的です。ご家族、お友達とご一緒にお越しください。

日時 2013年9月12日(木)正午~午後3時 (正午から受付)
場所 さんぶの森交流センターあららぎ館 (山武市埴谷1884-1 電話:0475-89-3630)

※毎月第2木曜日開催。
※今回は福島県庁(都内避難者支援課)の方が参加予定です。
※10月は足湯を設置する予定です。お楽しみに。

【お問い合わせ先】山武市役所秘書課渉外係 (担当:太田様、秋葉様)
電話:0475‐80‐1292 (直)/メール: hisho@city.sammu.lg.jp
http://www.town.okuma.fukushima.jp/?p=14844

第25回こっちゃ来たらいいべぇ

医療ネットワーク支援センターでは、このたび、東京都やその近隣に避難している皆様に、ひとときの憩いと交流を楽しんでいただくことを目的として、第25回こっちゃ来たらいいべぇを開催します。

日時 2013年9月15日(日) 12:00開場~16:00
場所 パソナグループ本部8階(東京都千代田区大手町2-6-4)
対象 東京近郊に避難されている方

※送迎バス・昼食は事前申込みが必要です。
【申込み先】医療ネットワーク支援センター
Tel:03-6438-2852(平日10時-19時)(担当:大山様、山岸様)
※チラシ[PDF]⇒http://h-aid.jp/events_aug_2013.php#130819
※チラシ[JPG]⇒http://www.tomioka-town.jp/event/2013/08/001117.html

▼避難者交流会・サロン・イベントの情報(全国)はこちらで更新しています。
http://bit.ly/RK6TSu

被災地からの新しい風~南三陸町「馬場中山へ行ってみようプロジェクト」のご紹介

東日本大震災の際、南三陸町の避難所の一つだった「馬場中山生活センター」の名前をご記憶の方も多いと思います。馬場中山生活センターHPの管理人だった千葉さんには馬場中山カオル商店という個人サイトで発信を続けておられます。ネコの虎次郎くんでもおなじみですね。

▼その後千葉さんは、馬場中山にボランティアに来ていた素敵な女性と御結婚されました。馬場中山に憩いの場を作りたいというおふたりの夢が重なったということです。(朝日新聞記事)
http://www.asahi.com/shinsai_fukkou/articles/TKY201305100444.html

今回ご紹介するのは、千葉さんご夫妻が「南三陸町の馬場中山で始める飲食店(カフェ)と簡易宿泊所の事業に対して、全国の皆さんからご協力をいただき、完成した際には馬場中山へ来ていただこうという計画です。馬場中山へ外から来る人や地域の人達が集まれる場所を用意することで町内を活気づけていくことを目指しています。ご協力をいただける皆さんには、一口10,000円のご負担をいただくことで、馬場中山にトレーラーハウスの飲食店と簡易宿泊所がオープンした際、その施設を利用した一泊の宿泊と翌朝の朝食を提供させていただきます。」

「さらに、もう1つ特典を用意させていただきました。馬場中山の主な場所を徒歩で移動しながら、訪れた場所の紹介や震災当時の体験談、その他ご協力者さん達が聞きたいことなどあればできる限りお話しさせていただきます。(ツアーに掛かる時間は約1時間程度を予定)」(「馬場中山へ行ってみようプロジェクト」より一部引用させていただきました。)

「カフェかなっぺ」は2013年7月27日にオープンしました。まさに現在進行形で進んでいるプロジェクトです。見守っていきたいという方、ご関心を持っていただいた方には、ぜひ千葉さんの思いを御覧下さい。

▼「馬場中山へ行ってみようプロジェクト」
http://www.chibakaoru.jp/project/index.html

復興庁/リバイブジャパンカップの募集開始(2013/8/21)

復興庁では、東北支援の環を継続的に広げていくための組織として、官民連携支援の組織(リバイブジャパン官民連携推進協議会)を設立し、活動の一環として、被災地内外の情報を効率的に収集するためのコンテスト(リバイブジャパンカップ)を行なうことになりました。いろんな分野の知恵が広く求められています。概略についてご案内するために、以下、リバイブジャパンカップHPより一部引用させて頂きました。

出典:http://www.eco-japan-cup.com/revive/index.html

「新しい東北」の創造のために
被災地みんなの声、みんなの力で早期復興を!
「新しい東北」へのアイデア、取り組みを発展させて復興の加速に繋げましょう。
優れた事業、アイデア、取り組みを、官民連携で多角的にサポート。
復興の卵を見つけ、育て、未来へ羽ばたかせる。
それがREVIVE JAPAN CUP の目的です。

REVIVE JAPAN CUP コンテストは4部門8カテゴリーです。

ビジネス部門
復興ビジネス・ベンチャーオープン
(個人事業者・NPOを含む中小企業・ベンチャー企業等からの“新しい東北”の創造による復興に資するビジネスプランを募集)

カルチャー部門
デザイン
(“新しい東北”の創造による復興に資する製品デザインなどの商用・実用デザインを募集)
コミュニケーション (人と人、心と心をつなぐ、コミュニケーションのアイデアを募集)
アート(“新しい東北”の創造による復興に資する芸術を募集)
ミュージック (被災地に力を与え”新しい東北”を創造する音楽を募集)

ライフスタイル部門
復興チャレンジ!
(生活の中での復興への取組みや暮らしの工夫、アイデアを広く募集)
みんなで創る「新しい東北」復興まちづくり(多様な主体による地域活動で、まちを復興する実践を募集)

ポリシー部門
「新しい東北」復興政策提言
(復興を促進するための具体的な政策の提案を募集)

▼リバイブジャパンカップの募集開始について(復興庁8/21)
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat1/sub-cat1-11/20130820191736.html

▼リバイブジャパンカップの応募はこちらから
http://www.eco-japan-cup.com/revive/index.html

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