東日本大震災・被災者数(2018年9月10日更新。2018年9月10日現在:亡くなられた方(直接死) 15896人、行方不明の方 2536人。2018年8月13日現在:避難者5万7917人)/復興支援リンク集

 

2018年9月現在の最新統計と復興支援リンク集を掲載しています。震災直後からの統計は「被災者数」のバックナンバーを御覧下さい。

東日本大震災から7年6ヶ月を迎えるに当たり、亡くなられた方々のご冥福を慎んでお祈りいたします。(記事公開:2018年9月10日)

※死者・行方不明者数は毎月10日(原則)に警察庁より発表されてきましたが、2016年3月10日以降は3ヶ月に1回の発表になっています。

▼死者・行方不明者数(原則毎月10日警察庁発表)
2018/9/10現在:死者 15896人、行方不明 2536人
<北海道>死者   1人
<青森県>死者   3人、行方不明 1人
<岩手県>死者 4674人、行方不明 1115人
<宮城県>死者 9541人、行方不明 1221人
<福島県>死者 1614人、行方不明 196人
<山形県>死者   2人
<東京都>死者   7人
<茨城県>死者  24人、行方不明  1人
<栃木県>死者   4人
<群馬県>死者   1人
<千葉県>死者  21人、行方不明  2人
<神奈川県>死者  4人
※下線部は前回(2018年6月)より人数に変化があった数です。
※死者は警察庁が把握できた数で直接死の数。行方不明者は届出のあった方々。

▼震災関連死(2018年6月29日復興庁発表
2018/3/31現在:3,676人
<岩手県>466人
<宮城県>927人
<福島県>2,227人
<山形県>2人
<茨城県>42人
<埼玉県>1人
<千葉県>4人
<東京都>1人
<神奈川県>3人
<長野県>3人
※3,676人のうち、2017年9月10日まで(発災から6年半以内)に亡くなられた方は3,674人、その後の約半年間に亡くなられた方は2人です。
※都道府県別、市町村別、年齢別、時期別→当サイト記事

▼避難者数(2018年8月31日復興庁発表
2018/8/13現在:5万7,917人(前回より1,649人減)
<内訳>
住宅等(公営、仮設、民間賃貸等) 38,209人
親族・知人宅等 19,449人*
病院等 259人
*復興庁注「福島県の”親族・知人宅等”には親戚・知人宅のほか、施設・病院、県の借上げでない住宅、社宅等への避難者数が含まれている。」
※都道府県別⇒2018年8月31日復興庁発表

▼県外への避難・転居者数(2018年8月31日復興庁発表
2018/8/13現在:岩手県から1,086人、宮城県から4,366人、福島県から33,404人
※福島県詳細[JPG]→福島県から県外への避難状況(2018年8月13日現在)

▼福島県市町村の避難状況
福島県双葉町の避難状況 2018年8月31日現在
双葉町の幼児(3歳~5歳)及び小・中学生の避難先一覧 2018年2月1日現在
福島県大熊町の避難状況 2018年9月1日現在(大熊町HPへのリンク)
福島県富岡町の避難状況 2018年9月1日現在(富岡町HPへのリンク)
福島県飯舘村の避難状況 2018年9月1日現在(飯舘村HPへのリンク)
福島県葛尾村の避難状況 2018年9月1日現在
福島県浪江町の避難状況 2018年8月31日現在(浪江町HPへのリンク)
浪江町仮設住宅一覧(名称・住所・位置図)2018年5月16日更新(浪江町HPへのリンク)
福島県南相馬市の避難状況 2018年2月28日現在
福島県楢葉町の帰還状況(2016年4月以降)と避難状況(2015年4月以降)について

大熊町ホームページのリニューアルに伴い、避難状況・交流会情報のURLが変更されています(2018年春)

(この記事の公開日:2018/4/8) 大熊町ホームページが2017年3月26日(月)午後にリニューアルされたことに伴い、避難状況・交流会情報のURLが変更されています。 今後は下記をご参照下さい。震災以降の大熊町の避難状況や最新の交流会情報が掲載されています。 ▼大熊町ホームページ:避難状況

飯舘村ホームページのリニューアルに伴い、避難関係のURLが変更になりました

(この記事の公開日:2017/3/31) 飯舘村ホームページが2017年3月31日にリニューアルされたことに伴い、避難関係のURLが変更になりました。 今後は下記をご参照下さい。震災以降の飯舘村の避難状況がすべて掲載されています。 ▼飯舘村ホームページ:避難状況 http://www.vill.iitate.fukushima.jp/life/6/25…

▼東日本大震災で転校した小中高校生の数(2017年11月28日文部科学省発表)
2017/5/1現在:1万5,314人(前回(2016/5/1)より2,360人減)
<主な内訳>岩手県から890人、宮城県から2,697人、福島県から10,836人
※詳細⇒文部科学省「東日本大震災により被災した児童生徒の学校における受入れ状況について(平成29年5月1日現在)」

▼その他の統計・被災地の現状など
東日本大震災被災者向け災害公営住宅及び民間住宅等用宅地の供給状況(平成30年8月末時点)(復興庁2018/9/28発表)
東日本大震災からの復興に向けた道のりと見通し[平成30年8月版] (復興庁2018/9/18発表)
公共インフラの本格復旧・復興の進捗状況(平成30年6月末時点)(復興庁2018/8/28発表)
福島12市町村における公共インフラ復旧の工程表[平成30年度公表分](復興庁2018/8/10発表)
公共インフラに係る復興施策(事業計画と工程表)(復興庁2018/8/10発表)
住まいの復興工程表(平成30年3月末現在)(復興庁2018/5/18発表)
東日本大震災からの復興の状況に関する報告[平成29年11月](復興庁2017/11/29発表)
復興の現状と取組(復興庁)
ここで見える復旧・復興状況(復興庁)

全国に避難されている皆様とその周囲の皆様へ、相談電話のご案内

「避難の協同センター」避難者専用相談ダイヤル
tel:070-3185-0311(月〜金 10:00〜17:00)
住まいのこと、暮らしのこと、法律のこと、ご相談ください。

ここは避難の協同センターの公式webサイトです

原発事故による母子避難者等に対する高速道路の無料措置:2019年3月31日(日)24:00まで継続されます。復興庁(2018/3/2更新)

【警戒区域等に居住されていた方】高速道路の無料措置には「ふるさと帰還通行カード」が必要になります(2018年7月1日から)

◆福島県の帰還困難区域等の皆様へ、2018年3月以降の医療費一部負担金の免除期間延長について→速報版まとめページはこちら(2018/2更新)。

ひとり親世帯の移住支援・ひとり親世帯に限らず移住支援の情報(北海道・群馬県・長野県・兵庫県・徳島県・島根県)(2017/11/22更新)

福島から避難されている方へ、乳幼児から学齢期の子どもの予防接種について(2017/3/2更新)

▼ニュース
災害情報集約へ官民チーム 現地派遣、データ化も(2017年12月4日共同通信社)

内閣府が、大規模災害時に現地に入り、避難所開設やライフライン寸断といった最新の情報を集約、デジタルデータ化する官民合同チームを2017年度中に立ち上げることが4日、分かった。災害発生直後に入り乱れる情報を一元管理し、自治体の効果的な対応につなげる狙い。5日にも公表する。

▼12月5日内閣府発表
内閣府防災情報 第3回 国と地方・民間の「災害情報ハブ」推進チームの開催について[差替え版](PDF形式:238.7KB)

▼アーカイブス
□国立民族学博物館のWEBサイト「津波の記憶を刻む文化遺産-寺社・石碑データベース-」が公開されました(2017/11/6公開)

江戸時代の津波被害を刻んだ石碑から、東日本大震災に関する慰霊塔の情報まで、国立民族学博物館(大阪府吹田市)の研究者が現地調査した結果がデータベースとして公開されています。新たな情報があれば一般の人も登録して書き加えることが可能です。

□飯舘村デジタルアーカイブ新着情報⇒飯舘村ホームページ(2017/5/31)

飯舘村デジタルアーカイブでは、「飯舘村に関する3000点を超える貴重な資料や写真などを記録保存」されています。

□動画投稿サイトYouTubeに「富岡町公式チャンネル」が開設されました(2016/5/11)

「夜の森」の桜や、現在の町内の様子、富岡町消防団の活動、町の催事、富岡町歴史・文化等保存プロジェクトチームの投稿など、富岡町に関する様々な動画があります。無料でご覧いただけます。ぜひご覧ください。

※その他のアーカイブス情報⇒バックナンバーをご覧下さい。

▼東北で働く
採用情報|一般社団法人RCF

2018年3月現在の募集職種です。ご関心のある方は上記リンクをご覧ください。
○社会事業コーディネーター

被災地で働く任期付職員等の採用募集
お探しの方が多い任期付職員の情報は↑こちらのページ↑に随時掲載されています。

WORK FOR 東北
東北に人材を派遣する取り組みです。派遣実績は↓下記資料↓をご覧ください。

【PDF】日本財団「WORK FOR 東北」復興庁協働事業における派遣実績について(復興庁2015/12/7記者発表資料)

南三陸復興応援バイト
被災地で働くことで復興に貢献する取り組みです。
「震災から時間が経つ今も働き手が足らず少しでも多くの方の手を募集しています」


▼東北便り(宮城の海苔生産者さんの近況)

gekkoh.jpg

※1年前の記事を再掲しています。※

2017年4月末に、奥松島月浜海苔生産グループ(月光プロジェクト)のメンバーの方から、近況を伺う機会がありました。生産再開後5シーズン目となった今シーズンは、被災前と同等の生産枚数に戻ったというお話で、とてもうれしく拝読しました。

2012年に当サイトでご紹介したのが、一口オーナー制度「月光プロジェクト」の取り組みです。

【復興支援】宮城県の海苔生産グループ 奥松島・月浜地区 「月光プロジェクト」のご紹介

月光プロジェクトの地元・東松島市宮戸地区に拠点施設「あおみな」オープン!

2017年4月のFacebookに、東松島市宮戸地区に拠点施設「あおみな」がオープンするという話が掲載されていました。

宮戸市民センターや嵯峨渓遊覧船案内所の他、農林水産業体験施設、食堂、焼き牡蠣小屋、足湯などが入るそうです。

東北・宮城・東松島・宮戸島方面へ行かれる方はぜひお立ち寄りください。詳細は月光プロジェクトFacebookをどうぞ。⇒https://ja-jp.facebook.com/gekkoh7/posts/1456461721059121

月光プロジェクト/海苔販売(直販)情報

奥松島月浜 月光プロジェクトブログ

全国のたくさんの一口オーナー「月光の太陽」の皆様、ボランティアで作業をお手伝い戴いた皆様、いつもご声援を送って戴いた皆様のお陰様をもちまして、東日本大震災後、2年振りに海苔生産を再開することが出来ました。生産が本格的に軌道に乗るには、まだ数年かかるかも知れませんが、美味しい海苔を生産し皆様にお届けすることが、復旧の証であり皆様へのお礼でもあると思い、日々懸命に取り組んでいます。 …続きを読む


▼復興支援リンク集

馬場中山カオル商店
南三陸町「旧馬場中山ホームページ」の管理人カオルさんが、引き続き馬場中山から発信しているホームページです。猫の虎次郎くんの写真もありますよ!

社団法人にゃんこ共和国(田代島にゃんこ・ザ・プロジェクト)
ネコの好きな方、イラストが素敵なサイトなのでご覧になってみてください。

石巻市復興支援Tシャツ
復興支援Tシャツはいかがですか?ポロシャツや石巻復興支援手ぬぐい(豆絞り)もあります。

【松島湾】海の子サポーター募集

震災直後に「一口支援オーナー制度」としてご紹介した宮城の牡蠣漁師の皆さん(うらと海の子再生プロジェクト)が、第二弾として、一口1万円で『海の子サポーター』を募集しています。

サポーターになっていただいた皆さまには、一口につき年に2回、季節の『松島湾 旬の恵みセット』をお届けします。

お寄せいただいた資金は「アマモ再生」をはじめとした海の環境改善と、新しく漁業をはじめたいと願う新たな担い手への「漁業着業・育成支援」に使われます。詳細は⇒海の子サポーター募集

海の子Net. オンラインショップ(宮城県塩釜市)
「うらと海の子再生プロジェクト」の皆さんのお店です。「天然アカモク」「わかめ」「海苔」「藻塩・香り塩」は一年中扱っておられます。

大槌町地場産品復興プロジェクト「立ち上がれ!ど真ん中・おおつち」
大槌町の生産者さんから、お魚(加工品)やワカメを直接購入できます。パエリアなど、ご家庭ですぐに調理できる商品が揃っています。

東日本大震災 がんばれ東日本!東日本大震災 建築復興支援活動 対策本部
全国の大工、電気、設備などの職人さんによる建築支援活動です。
支援者の立場から見た復興の現状をレポートされています。ご一読下さい。

奥松島・月浜地区「月光プロジェクト」(宮城県東松島市)
一口オーナー制度としてご紹介した「月光プロジェクト」の皆さんによる海苔の直販です。贈答用にもご利用いただけます。以前こちらの記事でもご紹介させていただきました。

ご訪問いただいている皆さま、本当にありがとうございます!


編集後記:ご訪問いただいている皆様へ

・当サイトについて

当サイトは、東日本大震災後の避難者名簿の情報を共有するために、管理人の個人ブログから独立させて立ち上げたサイトです。

その後も、東北の生産者さんを支援する「一口オーナー制度」の情報や、全国に広がった避難者の会の情報、アーカイブ(保存)されないまま消えていく現状にある避難統計を随時掲載してきました。

私は研究者ではありませんが、人文系でデータを残せるとしたら、やはり避難統計の網羅的なアーカイブは必要だと、常々思ってきました。こんなにたくさんの方が避難したのに、統計が残らない状態はおかしいのではないかと思ったからです。

被災地の外で暮らす人間のできることは限られておりますが、避難統計の保存を考えることは、未来を担う若い人たちや研究者の皆さんに対して残せる一つの方法ではないかと考えています。

避難統計のアーカイブについては、国立国会図書館に当サイトをさらにアーカイブ(保存)していただく形で、震災直後からの情報を公式に保存・公開できるように努めてきました。ハーバード大学ライシャワー日本研究所の「Japan Disasters Archive」、Yahoo!JAPANの「Yahoo!カテゴリ」などにリンクを貼っていただいています。

これはあくまでも管理人個人の取り組みで、至らぬ点は多々あると思いますが、国立国会図書館保存の他の情報などど照らし合わせてご利用いただければ幸いです。

東日本大震災・避難情報&支援情報サイト|国立国会図書館インターネット資料収集保存事業

null

東日本大震災・避難情報&支援情報サイト | Japan Disasters Archive

null

東日本大震災・避難情報&支援情報サイト バックアップブログ | Japan Disasters Archive

null

Yahoo!カテゴリは、2018年3月29日をもってサービスを終了しました。
当サイトのアーカイブはこちらです。

2011年東日本大震災 > ボランティア

「2011年東日本大震災 > ボランティア」に関するサイトをまとめました。「都道府県災害ボランティアセンター」「Yahoo!ニュース – 災害ボランティア」など、Yahoo! JAPANのスタッフが厳選したサイトを掲載。「東北」「関東」などのカテゴリに分類しています。 現在 JavaScriptが無効 になっています。 JavaScriptの設定を有効 にすると、サムネイルが表示されます。




スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク