東日本大震災・被災者数(2020年7月9日更新。2020年6月10日現在:亡くなられた方(直接死) 15899人、行方不明の方 2529人。2020年4月9日現在:避難者4万4346人)/復興支援リンク集

 

2020年7月現在の最新統計と復興支援リンク集を掲載しています。震災直後からの統計は「被災者数」のバックナンバーを御覧下さい。

東日本大震災から9年4ヶ月を迎えるに当たり、亡くなられた方々のご冥福を慎んでお祈りいたします。(最終更新:2020年7月31日、記事公開:2020年7月9日)

※死者・行方不明者数は毎月10日(原則)に警察庁より発表されてきましたが、2016年3月10日以降は3ヶ月に1回の発表になっています。

▼死者・行方不明者数(原則毎月10日警察庁発表)
2020/6/10現在:死者 15899人、行方不明 2529人
<北海道>死者   1人
<青森県>死者   3人、行方不明 1人
<岩手県>死者 4675人、行方不明 1112人
<宮城県>死者 9543人、行方不明 1217人
<福島県>死者 1614人、行方不明 196人
<山形県>死者   2人
<東京都>死者   7人
<茨城県>死者  24人、行方不明  1人
<栃木県>死者   4人
<群馬県>死者   1人
<千葉県>死者  21人、行方不明  2人
<神奈川県>死者  4人
※前回(2020年3月)と人数に変化はありません。
※死者は警察庁が把握できた数で直接死の数。行方不明者は届出のあった方々。

▼震災関連死(2019年12月27日復興庁発表
2019/9/30現在:3,739人
<岩手県>469人
<宮城県>928人
<福島県>2,286人
<山形県>2人
<茨城県>42人
<埼玉県>1人
<千葉県>4人
<東京都>1人
<神奈川県>3人
<長野県>3人
※3,739人のうち、2019年3月10日まで(発災から8年以内)に亡くなられた方は3,738人、その後の約半年間に亡くなられた方は1人です。
※都道府県別、市町村別、年齢別、時期別→当サイト記事

▼避難者数(2020年4月28日復興庁発表
2020/4/9現在:4万4,346人(前回より2,332人減少)
<内訳>
応急仮設等及びそれ以外の民間賃貸等* 22,459人
親族・知人宅等 23,678人**
病院等 209人

*復興庁注「応急仮設住宅等とは、災害救助法に基づき供与される建設型仮設住宅、借上型仮設住宅等であり、それ以外の賃貸住宅等とは、民間賃貸住宅、公営住宅等である。」
**復興庁注「福島県の”親族・知人宅等”には親戚・知人宅のほか、施設・病院、県の借上げでない住宅、社宅等への避難者数が含まれている。」

※都道府県別⇒2020年4月28日復興庁発表

▼県外への避難・転居者数(2020年4月28日復興庁発表
2020/4/9現在:岩手県から961人、宮城県から3,867人、福島県から30,211人
※福島県詳細[JPG]→福島県から県外への避難状況(2020年4月9日現在)

<統計に関するお知らせ> 新型コロナウイルス感染拡大防止対策を担う各地方公共団体の負担を軽減するため、震災関連死と避難統計の把握・公表の延期又は中止が発表されています(2020年5月27日復興庁)。

東日本大震災における震災関連死の死者数(令和2年3月31日現在)」の把握、公表の延期について
令和2年5月、6月の「全国の避難者数」の把握、公表の休止について

▼福島県市町村の避難状況
福島県双葉町の避難状況 2020年5月31日現在
双葉町の幼児(3歳~5歳)及び小・中学生の避難先一覧 2019年10月1日現在
福島県大熊町の避難状況 2020年7月1日現在(大熊町HPへのリンク)
福島県富岡町の避難状況 2020年7月1日現在(富岡町HPへのリンク)
福島県飯舘村の避難状況 2020年7月1日現在(飯舘村HPへのリンク)
福島県葛尾村の避難状況 2020年7月1日現在
福島県浪江町の避難状況 2020年6月30日現在(浪江町HPへのリンク)
浪江町仮設住宅一覧(名称・住所・位置図)2019年12月13日更新(浪江町HPへのリンク)
福島県南相馬市の避難状況 2018年2月28日現在
福島県南相馬市 避難指示区域別居住状況(南相馬市HPへのリンク)
福島県楢葉町の帰還状況(2016年4月以降)と避難状況(2015年4月以降)について

◇浪江町ホームページのリニューアルに伴い、避難統計のURLが変更されています(2019年3月末)

浪江町ホームページのリニューアルに伴い、避難統計のURLが変更されています(2019年3月末)
浪江町ホームページが2019年3月26日にリニューアルされたことに伴い、避難統計のURLが変更になりました。 今後は下記をご参照下さい...

◇富岡町ホームページのリニューアルに伴い、避難統計のURLが変更されています(2018年10月)

富岡町ホームページのリニューアルに伴い、避難統計のURLが変更されています(2018年10月)
富岡町ホームページが2018年10月1日前後にリニューアルされたことに伴い、避難統計のURLが変更になりました。 今後は下記をご参照下...

◇大熊町ホームページのリニューアルに伴い、避難状況・交流会情報のURLが変更されています(2018年春)

大熊町ホームページのリニューアルに伴い、避難状況・交流会情報のURLが変更されています(2018年春)
(この記事の公開日:2018/4/8) 大熊町ホームページが2017年3月26日(月)午後にリニューアルされたことに伴い、避難状況・交流会情...

◇飯舘村ホームページのリニューアルに伴い、避難関係のURLが変更になりました(2017年春)

飯舘村ホームページのリニューアルに伴い、避難関係のURLが変更になりました
(この記事の公開日:2017/3/31) 飯舘村ホームページが2017年3月31日にリニューアルされたことに伴い、避難関係のURLが変...

▼東日本大震災で転校した小中高校生の数(2017年11月28日文部科学省発表)
2017/5/1現在:1万5,314人(前回(2016/5/1)より2,360人減)
<主な内訳>岩手県から890人、宮城県から2,697人、福島県から10,836人
※詳細⇒文部科学省「東日本大震災により被災した児童生徒の学校における受入れ状況について(平成29年5月1日現在)」

▼その他の統計・被災地の現状など
東日本大震災被災者向け災害公営住宅及び民間住宅等用宅地の供給状況(令和2年6月末時点)(復興庁2020/7/31発表
東日本大震災被災者向け災害公営住宅及び民間住宅等用宅地の供給状況(令和2年5月末時点)(復興庁2020/6/30発表)
空から見る復興の状況(令和2年6月24日)(復興庁2020/6/24発表)
公共インフラの本格復旧・復興の進捗状況(令和2年3月末時点)(復興庁2020/6/11発表)
住まいの復興工程表(令和2年3月末現在)(復興庁2020/6/5発表)
東日本大震災からの復興に向けた道のりと見通し[令和2年5月版] (復興庁2020/5/20発表)
被災者支援情報(復興庁2020/4/27更新)
東日本大震災からの復興の状況に関する報告[令和元年11月](復興庁2019/11/22発表)
福島12市町村における公共インフラ復旧の工程表[令和元年度公表分](復興庁2019/8/9発表)
公共インフラに係る復興施策(事業計画と工程表)(復興庁2019/8/9発表)
復興の現状と取組(復興庁)
ここで見える復旧・復興状況(復興庁)

全国に避難されている皆様とその周囲の皆様へ、相談電話のご案内

「避難の協同センター」避難者専用相談ダイヤル
tel:070-3185-0311(月〜金 10:00〜17:00)
住まいのこと、暮らしのこと、法律のこと、ご相談ください。

原発事故による母子避難者等に対する高速道路の無料措置:2021年3月31日(水)24:00まで延長されます。当サイト記事(2020/3/10)

【警戒区域等に居住されていた方】高速道路の無料措置には「ふるさと帰還通行カード」が必要になります(2018年7月1日から)

※2021年3月末まで1年延長に→「原発事故による警戒区域等からの避難者に対する高速道路の無料措置」の期間の延長について(2020/2/4国土交通省プレスリリース)

◆福島県の帰還困難区域等の皆様へ、2020年3月以降の医療費一部負担金の免除期間延長について→速報版まとめページはこちら(2020/2更新)。

ひとり親世帯の移住支援・ひとり親世帯に限らず移住支援の情報(北海道・群馬県・長野県・兵庫県・徳島県・島根県)(2017/11/22更新)

福島から避難されている方へ、乳幼児から学齢期の子どもの予防接種について(2017/3/2更新)

▼被災地から

名取市震災復興伝承館が開館しました 【令和2年5月30日(宮城県名取市)】(復興庁HPへのリンク)

▼復興支援リンク集

カフェかなっぺ
南三陸町「旧馬場中山ホームページ」の管理人カオルさんが、引き続き馬場中山から発信しているホームページです。猫の虎次郎くんの写真もありますよ!

被災地からの新しい風~南三陸町「馬場中山へ行ってみようプロジェクト」のご紹介
東日本大震災の際、南三陸町の避難所の一つだった「馬場中山生活センター」の名前をご記憶の方も多いと思います。 ▼2011年5月1...

社団法人にゃんこ共和国(田代島にゃんこ・ザ・プロジェクト)
ネコの好きな方、イラストが素敵なサイトなのでご覧になってみてください。

【松島湾】海の子サポーター募集

震災直後に「一口支援オーナー制度」としてご紹介した宮城の牡蠣漁師の皆さん(うらと海の子再生プロジェクト)が、第二弾として、一口1万円で『海の子サポーター』を募集しています。

サポーターになっていただいた皆さまには、一口につき年に2回、季節の『松島湾 旬の恵みセット』をお届けします。

お寄せいただいた資金は「アマモ再生」をはじめとした海の環境改善と、新しく漁業をはじめたいと願う新たな担い手への「漁業着業・育成支援」に使われます。

※詳細はこちら(PC用ページ)です。

※スマホ、タブレットは下記からどうぞ。

海の子Net. オンラインショップ(宮城県塩釜市)
「うらと海の子再生プロジェクト」の皆さんのお店です。「天然アカモク」「わかめ」「海苔」「藻塩・香り塩」は一年中扱っておられます。

【復興支援】カキ養殖の島、宮城県・桂島の「一口オーナー制度」のご紹介(うらと海の子再生プロジェクト)
お知らせ 【復興支援】海の子サポーター募集(うらと海の子再生プロジェクト) 2018年10月現在、一口1万円の『海の子サポーター』を募集...

大槌町地場産品復興プロジェクト「立ち上がれ!ど真ん中・おおつち」
大槌町の生産者さんから、お魚(加工品)やワカメを直接購入できます。パエリアなど、ご家庭ですぐに調理できる商品が揃っています。

2019年3月9日夜9時放送のNHKスペシャル「崖っぷちでがんばっぺ」で紹介されていた
「三陸産わかめ唐揚げ」は、岩手県大槌町のナカショクさんの商品です。
「立ち上がれ!ど真ん中・おおつち」のサイトで販売されています!

NHKスペシャル"崖っぷちでがんばっぺ"「三陸産わかめ唐揚げ」は岩手県大槌町のナカショクさんの商品です&釜石市の旅館「宝来館」さん
2019年3月9日夜9時放送のNHKスペシャル「崖っぷちでがんばっぺ」で紹介されていた、三陸産わかめの天ぷらを探してみたところ… 以前...

奥松島・月浜地区「月光プロジェクト」(宮城県東松島市)
一口オーナー制度としてご紹介した「月光プロジェクト」の皆さんによる海苔の直販です。贈答用にもご利用いただけます。以前こちらの記事でもご紹介させていただきました。

【復興支援】宮城県の海苔生産グループ 奥松島・月浜地区 「月光プロジェクト」のご紹介
2014年1月の最新情報 このページに変わらぬアクセスをいただき、ありがとうございます。月光の皆さんより近況をお知らせいただきました。...

ご訪問いただいている皆さま、本当にありがとうございます!


お知らせ

▼2019年2月現在の情報をまとめました。当記事には掲載していない情報(震災の記録(アーカイブ・データベース)、自治体の公式情報(岩手・宮城・福島))なども収録しています。

東日本大震災 復興支援&情報リンク集(2019年2月3日現在)
スマホ・タブレットでご覧の皆様:情報リンク集(PCでは最下部表示)をご覧いただけるよう記事化しました。2011年以降の各種情報で生きているものだけを、2019年2月3日現在でまとめ直しました。

▼当サイトのツイッターアカウントでは、サイト更新のお知らせや災害関連のニュースとバックナンバーのご紹介をしています。⇒@hinansyameibo

今まで個人アカウントで発信してきましたが、2011年のツイートが外部から遡れなくなっているため、2019年10月にサイト名でアカウントを作り直しました。

東日本大震災当時の記録を、ツイッターで復元しています

▼2011年3月は記事が多いため目次で代用しています。2011年4月以降、避難者名簿や避難所情報が順次出てくる流れがお分かりいただけると思います。

東日本大震災の記録、ことば(1)2011年3月~6月

▼2011年7月~9月は被災自治体による避難者名簿の公開が終了する一方で、避難所一覧や避難者数の情報が充実してくる時期でした。

東日本大震災の記録、ことば(2)2011年7月~9月

▼2011年10~11月は避難所の閉鎖が相次ぐ中、復興に向けての様々な動きが見られた時期でした。
東日本大震災の記録、ことば(3)2011年10月~11月

▼2011年12月分は被災/避難した方々の発信が盛んな時期で、当時の出来事と皆さんのことばを多数収録しています。

東日本大震災の記録、ことば(4)2011年12月全3-1
東日本大震災の記録、ことば(5)2011年12月全3-2

NEW 東日本大震災の記録、ことば(6)2011年12月全3-3(年末)~2012年1月初め(正月)


編集後記:ご訪問いただいている皆様へ

・当サイトについて

当サイトは、東日本大震災後の避難者名簿の情報を共有するために、管理人の個人ブログから独立させて立ち上げたサイトです。

その後も、東北の生産者さんを支援する「一口オーナー制度」の情報や、全国に広がった避難者の会の情報、アーカイブ(保存)されないまま消えていく現状にある避難統計を随時掲載してきました。

私は研究者ではありませんが、人文系でデータを残せるとしたら、やはり避難統計の網羅的なアーカイブは必要だと、常々思ってきました。こんなにたくさんの方が避難したのに、統計が残らない状態はおかしいのではないかと思ったからです。

被災地の外で暮らす人間のできることは限られておりますが、避難統計の保存を考えることは、未来を担う若い人たちや研究者の皆さんに対して残せる一つの方法ではないかと考えています。

避難統計のアーカイブについては、国立国会図書館に当サイトをさらにアーカイブ(保存)していただく形で、震災直後からの情報を公式に保存・公開できるように努めてきました。ハーバード大学ライシャワー日本研究所の「Japan Disasters Archive」、Yahoo!JAPANの「Yahoo!カテゴリ」などにリンクを貼っていただいています。

これはあくまでも管理人個人の取り組みで、至らぬ点は多々あると思いますが、国立国会図書館保存の他の情報などど照らし合わせてご利用いただければ幸いです。

東日本大震災・避難情報&支援情報サイト|国立国会図書館インターネット資料収集保存事業

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東日本大震災・避難情報&支援情報サイト | Japan Disasters Archive

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東日本大震災・避難情報&支援情報サイト バックアップブログ | Japan Disasters Archive

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Yahoo!カテゴリは、2018年3月29日をもってサービスを終了しました。
当サイトのアーカイブはこちらです。

2011年東日本大震災 > ボランティア

「2011年東日本大震災 > ボランティア」に関するサイトをまとめました。「都道府県災害ボランティアセンター」「Yahoo!ニュース – 災害ボランティア」など、Yahoo! JAPANのスタッフが厳選したサイトを掲載。「東北」「関東」などのカテゴリに分類しています。 現在 JavaScriptが無効 になっています。 JavaScriptの設定を有効 にすると、サムネイルが表示されます。




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