東日本大震災の避難者は5万3709人(2018年12月11日現在)―12月28日復興庁発表を元に、統計情報を掲載しています

 

復興庁は12月28日、東日本大震災における避難者数(2018年12月11日現在)を発表しました。

【避難者】53,709人(-579人*)、1,009市町村(+2)

◇住宅等(応急仮設、民間賃貸等) 33,805人(-1,062人)
◇親族・知人宅等 19,650人(+480人)*
◇病院等 254人(+3人)

*復興庁注「福島県の”親族・知人宅等”には親戚・知人宅のほか、施設・病院、県の借上げでない住宅、社宅等への避難者数が含まれている。」

※カッコ内は、前回(2018年11月12日現在)からの増減です。
※都道府県別はこちらを御覧下さい⇒避難者数の数(復興庁2018/12/28公表)[PDF]
※避難者数の推移はこちらです⇒避難者数の推移(復興庁2018/12/28)[PDF]

【自県外へ避難・転居している人の数】

岩手県から1,058人(-6人)
宮城県から4,237人(-55人)
福島県から32,880人(-267人)
※福島県詳細[JPG]→福島県から県外への避難状況(2018年12月11日現在)

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