東日本大震災の避難者は4万8633人(2019年12月9日現在)―12月27日復興庁発表を元に、統計情報を掲載しています

 

復興庁は12月27日、東日本大震災における避難者数(2019年12月9日現在)を発表しました。

【避難者】48,633人(-349人*)、982市町村(+1)

◇応急仮設等及びそれ以外の民間賃貸等** 24,258人(-357人)
◇親族・知人宅等 24,155人(+7人)*
◇病院等 220人(+1人)

*復興庁注「福島県の”親族・知人宅等”には親戚・知人宅のほか、施設・病院、県の借上げでない住宅、社宅等への避難者数が含まれている。」
**復興庁注「応急仮設住宅等とは、災害救助法に基づき供与される建設型仮設住宅、借上型仮設住宅等であり、それ以外の賃貸住宅等とは、民間賃貸住宅、公営住宅等である。」

※カッコ内は、前回(2019年11月12日現在)からの増減です。
※都道府県別はこちらを御覧下さい⇒避難者数の数(復興庁2019/12/27公表)[PDF]
※避難者数の推移はこちらです⇒避難者数の推移(復興庁2019/12/27)[PDF]

【自県外へ避難・転居している人の数】

岩手県から985人(+1人)
宮城県から4,010人(-9人)
福島県から31,104人(-44人)
※福島県詳細[JPG]→福島県から県外への避難状況(2019年12月9日現在)

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