東日本大震災の避難者は5万4288人(2018年11月12日現在)―11月30日復興庁発表を元に、統計情報を掲載しています

 

復興庁は30日、東日本大震災における避難者数(2018年11月12日現在)を発表しました。

【避難者】54,288人(-1,346人*)、1,007市町村(-2)

◇住宅等(応急仮設、民間賃貸等) 34,867人(-1,034人)
◇親族・知人宅等 19,170人(-311人)*
◇病院等 251人(-1人)

*復興庁注「福島県の”親族・知人宅等”には親戚・知人宅のほか、施設・病院、県の借上げでない住宅、社宅等への避難者数が含まれている。」

※カッコ内は、前回(2018年10月12日現在)からの増減です。
※都道府県別はこちらを御覧下さい⇒避難者数の数(復興庁2018/11/30公表)[PDF]
※避難者数の推移はこちらです⇒避難者数の推移(復興庁2018/11/30)[PDF]

【自県外へ避難・転居している人の数】

岩手県から1,064人(-7人)
宮城県から4,292人(-27人)
福島県から33,147人(-88人)
※福島県詳細[JPG]→福島県から県外への避難状況(2018年11月12日現在)

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