【岩手県/宮城県】学校校庭にある仮設住宅の解消見込みについて(2018年8月末時点)

 

9月25日に復興庁より「岩手県及び宮城県の学校校庭にある仮設住宅の解消見込みについて」発表がありました。復興庁の該当ページがPDFのため、要旨と学校名を文字起こしたうえで、抜粋して掲載しています。

岩手県及び宮城県の学校校庭にある仮設住宅について(要旨)

○やむを得ず学校の校庭に建設された仮設住宅(校庭仮設)
・平成23年度(2011年):岩手県7市町村35校、宮城県7市町32校。
・平成30年(2018年)8月末時点:岩手県4市町11校、宮城県2市町3校。
→5,500人を超える児童・生徒が校庭を使用できるようになった。

○ 平成31年度末には全て解消される見込み。
※福島県においては校庭仮設なし。

○ 仮設住宅が学校敷地内に残っている学校では、体育の授業や屋外での部活動等が制限されているため、市内外の施設へバスの送迎支援を実施。

※岩手県内の学校名(一覧):当記事2頁目
※宮城県内の学校名(一覧):当記事3頁目に掲載しています。

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